全国病院組織開発協会(MODA)
共同代表 桐野です。
今年も桜のシーズンですね。
家の近くに
桜並木があって、
毎年ピンク色に染まる通りがあるんです。
満開の桜並木は、
何度見ても圧巻!
東京は開花宣言がありましたが、
まだその桜並木の1本も桜は咲いていません。
それでも毎日
桜並木の前を通るのが楽しみです。
桜並木を見ながら、
人の成長や組織の成長も同じかもしれない
と思ったりする季節でもあるんです。
ピンクの桜並木って、
ある日突然にあらわれるイメージがありませんか?
硬いつぼみが日々少しづつ変化している様子は
多くの人の目にはとまらず
咲くか咲かないかという事が
注目されていることが多いです。
突如現れるピンクの桜並木。
硬い蕾が日々少しづつ変化していることは
注目されなかったり、
気づかれないけれど、
そのプロセスがない限り
満開の桜並木は生まれない。
その開花までやピンク色を感じるまでには、
長い月日がかかっていますよね。
組織も同じように日々変化成長していることがあるのに、
成果がでるまでの目に見えにくい変化を見つけることができず
”何も変わっていない”と判断し、
途中で辞めたり、
できていないとジャッジをしてしまう。
何も変わってないようで日々変化がおきている
日々の変化にどれだけ着目できるか
毎年この桜のシーズンは、
私のそのことを伝えてくれる季節でもあります。



