全国病院組織開発協会(MODA)
共同代表 桐野です。
オリンピックが1年程度開催延期が
決定しましたね。
現役オリンピアンで、
今回のオリンピックもほぼ内定(チームスポーツのため)の 選手と、
報道後に連絡をとりました。
3月初旬から
「もしも延期になったら・・・」といった話をしていたので、
どんな気持ちなんだろう、と思っていたのですが、
とてもシンプルな返事が返ってきました。
「正直、体力や気持ち的にはしんどい部分はあります。
でも、今できるのことは、
来年に向けて準備するだけです。
さらに成長できる時間もできました。」
オンピックをピークに体も作っているし、
気持ちも高めていた段階での延期。
1年延期することは、
年齢を重ねることでの体の影響はもちろん
ケガがないとも限りません。
若い選手が伸びれば
チームスポーツなので、
自分が出られるかどうかも分からないところです。
それでも先ほどの返事には
迷いも何もなかったです。
事実をどう解釈するか
同じ事実でも
人によって解釈が異なります。
解釈が異なれば、言動が異なります。
事実はコントロールできません。
しかし、
解釈は自分でコントロールできます。
改めて、
解釈の大切さを感じ、
この解釈を自分でコントロールできるからこそ
さらに成長を目指せる
と感じたオリンピック延期決定の夜となりました。



