全国病院組織開発協会(MODA)
共同代表 桐野です。
「あなたの夢はなんですか?」
小さな頃は、
できるできないとか、
なれるなれないなんて関係なく
いろんな夢を持っていたように思います。
それがいつの間にか、
いろんな経験や体験、
周りの声や様々な条件、
大きなことを描かないと等、
自分の中で
「夢」っていうもの自体が
うっすらとするものになっているんじゃないかって思います。
10年以上前、
たまたま立ち寄った本屋で
たまたま手に取った本。
『1歳から100才の夢』
数ページ読んで、
涙が頬をつたったのは
今でも鮮明に記憶に残っています。
今ある日常も
小さい頃に思い描いていた夢の延長かもしれないし、
今だって「夢」ってたくさん自分で作れる。
仕事だけでなく、日常においても
自分が何を見ているかが大切
という事を、今でもこの本を手にすると感じます。
ある病院では、
この本を休憩室に置いています。
病院で組織変革に携わっていると、
仕事への使命感や深い想いが
わっとあふれ出す
時があるんです。
日常や経験等から
仕事への使命感や深い想いが
何層ものヒダに埋もれているのかもしれません。
ちょっと疲れたかも・・・という時に
ペラペラとめくるのに
オススメの本です。



