全国病院組織開発協会(MODA)
共同代表 桐野です。
「こんな人を募集しています!」
といった表記を
ホームページや求人にされているかと思います。
私たち(MODA)は、
採用関係のセミナーで
「理想の人材とは?
書き出してみよう」
というワークを行います。
さて、いかがですか??
まじめな人
一生懸命な人
周囲のことを考える人
自分で考えて行動したい人
病院の理念にそっている人
明るい人 等々
といったことが
ワークではよく聞こえます。
こういう人がいたら最高!って
出たワードを見て、私も思います。
の半面で・・・
抽象的というか曖昧すぎる
とも感じます。
●●な人募集!
ということは大切なことです。
しかし、これが抽象的で曖昧だと
きっと理想の人材からの応募は
少ないと感じます。
ある病院で、
明るい人募集
と求人票に書いたら
確かにパット見、明るい方から応募がありました。
しかし話をすると
不平不満といかマイナスな発言を
明るく話す方だったこともあります。
抽象さや曖昧さは、
人によってとらえ方もかりますし、
誰もが使う言葉なので
響きにくくあります。
イメージ的には、
応募したい求職者が
理想の人材を見て、
それを面接の理由や話に使う
といったケースが多いようにも感じます。
理想の人材とは
まずは明確化することで
求人票の作り方やホームページの作り方、
実は面接で行うことも変わってくるかもしれません。



