全国病院組織開発協会(MODA)
共同代表 桐野です。
『採用』『組織づくり』を考えるとき
どこで働くのか
誰と働くのか
のどちらを軸に考えるかで
やることや話し合うことが
変わってくると感じています。
同じように感じますが、
これを別々に考えることで
見えてくることが多いと感じます。
極端な話、
最新の医療機器
給料や休日
教育プログラム
と、
上司
同僚
関係者や患者さん
で職場を選ぶという感じに
近しいかもしれません。
最終的に
この2つの視点は融合されたりもしますが、
最初の入り口として
どこで働くのか
誰と働くのか
のどちらにフォーカスするかは
大切なポイントになります。
余談ですが、
世界で研究されている科学的な数字や
医療業界で働く人の話を聞いている経験、
採用や離職率のデータを見ていると
誰と働くのか
という事は、大切なキーワードに感じます。
誰と働くのか
このキーワードをもとに
採用活動
組織づくり
において、何を行うかを考えると
れまでの取り組みと違った視点が見えるかもしれません。



