病院紹介はロケットスタートで

全国病院組織開発協会(MODA)
  共同代表 桐野です。

  

求職者や学生、
学校関係者やハローワーク、紹介会社等に
病院の紹介を行う時に
何を話していますか?

  

私たちは、
採用に関するセミナーや
採用のサポートをする際に、
こんなことを伝えています。

  

合同説明会で病院のPRをするのに
1分持ち時間があります。

  

あなたの病院の順番は、
25病院中17番目。

さて、どのような病院紹介をしますか?

  

例えばですが、

病院の診療科目や規模等を紹介したり、
理念やビジョンを説明したり、
どんな人材を求めているかを説明したり・・・

 

もしもこういう病院紹介をしているなら、
他の病院と同じに聞こえてしまって
せっかくの機会なのに、
何も伝わっていないかもしれませんね。

  

一般的な病院紹介って
正直同じに聞こえる感じがするんです。

  

聞いている側は
ただでさえ自分の欲しい情報だけを聞くのもあいまって、
話に興味を持たないケースが多いと感じます。

  

では、どうすれば良いのか。

  

いくつかポイントがあると思うのですが、

ロケットスタート

は、オススメです。

   

一般的に、
起承転結的に病院紹介を組み立てているケースが
多いように感じます。

  

これが聴いている側があきてしまう
一因だったりもします。

  

最初にインパクト

これだけでも聞く側は
話に興味を持つんです。

  

どうインパクトをもたせるかは
無限に方法があると思いますし、
話の切り口ももちろん無限です。

  

病院紹介については、
競艇のスタートみたいなイメージを持っています。

  

競艇のスタートって
スタート前にウォーミングアップ的に
すでに走っていて、スタートの時には、
すでにバラバラにロケットスタートしますよね。

  

病院の紹介の時間の時には、
ロケットスタートで
インパクトを残す。

  

この改善だけで、
学校関係者が興味を持ってくれたり、
合同説明会で求職者がブースに残ってくれたり、
効果がうまれている事例も多くあります。

  

ぜひ病院の紹介を見直してみてくださいね。

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