退職理由の分析の必要性

全国病院組織開発協会(MODA)
  共同代表 桐野です。

  

退職理由って、
分析していますか?

 

退職希望者が出た場合、
退職理由の把握は行うことをオススメしています。

  

しかし!!!

  

退職理由の分析は、
私はあまり行いません。

  

1.表面的な退職理由であることが多い

2.退職理由は不平不満であることが多い
    ※前向きな退職除く

3.辞めていく人の声の重要性の度合いを考える

といった3つの観点から
分析はあまり行いません。

  

もちろん参考にはします。

  

それ以上に参考にするのは、

病院で働いている人の声

です。

    

辞めていく人は、病院を去る人。

既存職員は、病院に帰属している人。

   

退職者の不平不満にテコ入れするよりも
既存職員の働く理由にフォーカスしたり、
より良くするための声に耳を傾ける方が
病院はより良くなる感じがするんです。

  

正直、人間関係や労働条件等を理由に
退職される職員は多いと思いますが、
これってすぐに解決できることなんでしょうか?

  

今あるものにフォーカスし、
より良くしていくためを考える

  

採用だけでなく、組織変革においても
それぞれの立場で自分たちにできることを考えることが
効果が高いように感じます。

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