全国病院組織開発協会(MODA)
共同代表 桐野です。
新卒採用にお悩みの中小病院も
多いように感じます。
実習生が応募してくれない・・・
というお声もよく聞きますが、
このことはまた別の機会に。
新卒採用に関しては、
各学校に求人票を提出しているかと思います。
ただし・・・
学校に新卒採用のために
求人票を提出しているだけならナンセンス
です。
学校に求人票を提出して
学生の紹介をお願いする
これってどの病院も同じことをやているし、
学校側からすると
正直どこの病院も同じお願い(紹介)を
しているにすぎないと思うんです。
しかも郵送で求人票を提出したり、
求人票を持参するために挨拶をしているだけって
学校側からすると
どんな病院からも分からないし、
お願いばかりされている形式に
うつってるようにも感じるんです。
学校の就職担当者と担任だと
どちらが生徒の就職相談にのっているか知っていますか?
学生はどうやって求人票を閲覧しているか
知っていますか?
学校はどんな基準で生徒に病院を進めているか
知っていますか?
学校によっては
求人票は掲示のみなところがあるって知っていますか?
担任によっては
自分のクラスに卒業生を読んで体験談を話したり
個別に病院紹介をしていることもあるって
知っていますか?
求人票はしょうかいできなけれど
他のこと(勉強会や説明会等)なら
個別に紹介してくれる先生もいるって知ってますか?
他にもたくさん「知ってますか?」と
聞きたくなることがあります。
念のためにお伝えしますが、
これらはすべてにあてはまるのではなく、
各学校、先生によって対応がことなるため
実際に情報収集しなければ
分からないことばかりです。
学校=求人票の提出先
だと思っている場合は、
すぐにその思考をやめることをオススメします。
新卒採用において大切なのは
学校に提出する求人票よりも前に
学校の事を知り、
学校との関係性を構築すること
です。



