ハローワークは使える?使えない?

全国病院組織開発協会(MODA)
  共同代表 桐野です。

   

ハローワークに
求人票を出されていますか?

  

「ハローワークって使えないんだよね・・・」

という声も聞きますが、
本当にそうでしょうか?

  

ただ求人票を出しているだけでは
もちろん効果は低いというか
病院に合う人材からの応募は難しいかもしれません。

  

私は2つの視点と
5つのポイントをお伝えしています。

  

1つ目の視点は、

求人票から応募を生み出す

です。

   

これは、

みなさんがご存知の通り、
ハローワークであれインターネット検索であれ
提出している求人票に対して応募がある
という状況です。

  

2つ目の視点は、

求人票から病院への認知をつなげる

です。

   

これは、

すぐに応募につながらないかもしれないけれど
病院のことを検索したり、
興味をもってもらうツールとして
求人票を利用する

という状況です。

   

どちらの場合でも
下記の5つをポイントに活動を考えていきます。

  

ポイント1)求人票の作りこみ

ポイント2)求人票からの病院検索の導線作成

ポイント3)ハローワーク担当者との関係性

ポイント4)応募のハードルを下げるステップ作成

ポイント5)応募前の接触機会の作成

    

この2つの視点と5つのポイントを元に
ハローワークに求人票をだすことを考えると
病院に合う人からの応募が
多くの病院では増えます。

   

ある病院では、
半年ほどハローワークからの応募が0人だったのに、
上記の視点とポイントをおさえて
ハローワークを活用した結果、
2週間で14名からの看護補助職応募がありました。

  

ある病院では、
看護師の応募がハローワークからは0だったのに、
上記の視点とポイントをおさえて
ハローワークを活用した結果、
毎月2名の応募が半年以上続いていて
全員採用できています。

  

ある病院では、
ハローワークから採用した人は
半年後にはほぼ辞めていたのに、
上記の視点とポイントをおさえて
ハローワークを活用した結果、
この1年の採用者の離職率は0人になりました。

  

といった事例もあります。

  

ただハローワークの求人票を出しても
うまくいかないのは当然です。

   

目的や意図を考え、
それにそって活動することが重要です。

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