採用活動の導線を作るってどういうこと?

全国病院組織開発協会(MODA)
 共同代表 桐野です。

採用活動において、
導線づくりはとても大切です。

例えば、

合同説明会⇒応募

求人票⇒応募

といったように
人の動き(流れ)を作ることです。

この導線づくりが甘いと
採用活動はうまくいかないと感じます。

私たちが大切にしているのは、

応募につなげるための細かい導線

導線のためのプロセス構築

の2点です。

応募につなげるための細かい導線

簡単にいうと、いきなり応募って
やっぱりハードルが高いと感じます。

求人票を見てすぐ応募ってしないと思うんです。

HPを確認したり、
知人がいたら確認したり、
もしかしたら見学会等があれば参加したいかもしれません。

この細かい導線を考えることが
効果的な採用活動の導線づくりに役立ちます。

導線のためのプロセス構築

導線だけ作って、終わりになっていませんか?

求人票からHP検索、見学会参加という
導線を考えた際に、
ただ考えたで終わっていたり、
HPを作ったり、見学会を実施すると決めて
終わりになっていませんか?

この導線で考えるなら、
どうやって求人票からHPを検索してもらうか、
どうやって見学会に参加してもらうか
といった視点でのプロセス構築が必要です。

ただ大まかな導線を考えるだけでなく、
それに至る細かい導線を複数考えたり、
それに伴う誘導伏線をどう考えるかが大切です。

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