採用活動に使う写真ってどんなのが良いの?

全国病院組織開発協会(MODA)
 共同代表 桐野です。

  

パンフレットにHP等、
採用活動では写真をたくさん使う場面があります。

  

前提としてですが、
フリー素材や販売されているような写真、
特に人物に関しては、
採用活動においての利用はオススメしません。

  

自病院の職員、
日常の様子等を撮影して使用
することを
オススメします。

  

写真をプロに頼まなければならないかどうか
ということについては、
写真の目的によってだと考えます。

 

HPのTOPに使うような
画として耐えられる写真が必要な場合は、
やはりプロにお願いすることもオススメです。

  

画質はもちろんですが、
構図やディレクションをしてもらえるプロに
お願いすると良いかもしれません。

   

小冊子やパンフレット等に使用する
職員や日常の場面に関する写真は、
職員で撮影するので十分です。

   

職員の中に必ず写真が得意な人がいます。

  

写真には動きを重要視します。

  

職員の声に使う場合も
証明写真のような写真よりも
日常の仕事の様子の写真の方が、
その人の雰囲気も伝わりやすいですよね。

   

また、例えば、
こういう様子を撮影したい!という構図があるなら
なんとなく撮影せずに
構図をディレクションして
撮影することをオススメします。

   

採用活動に使用する写真で大切なのは、

写真の目的と構図

です。

   

できるだけ日常や組織の様子が
リアルに伝わるような写真を意識すると
良いかもしれません。

   

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