全国病院組織開発協会(MODA)
共同代表 桐野です。
成果の出る採用活動を行う上で
一番難しいことは何でしょうか?
意図をもって継続すること
だと私は感じます。
ただ活動を行うことは簡単です。
また、
どうしても日常は忙しいのは当然で
やったりやらなかったりになってしまったり
ということもよくあると感じます。
1つ1つの活動に意図をもつこと
継続すること
この2つを実践することは
実は簡単そうで難しいことです。
意図をもつことは
何か実践すれば
改善改善によって、
その都度意図は変わるのが当然です。
ある病院は、
病院見学会を隔週で定期的に開催しています。
以前は、
一度作ったマニュアルにそって
病院説明会を行っていました。
要は、毎回同じ内容で
マニュアル通りに行うということを
行っていたのです。
毎回同じ内容で行っていたのです。
正直、難しい状況が続いていました。
今はどうしているかというと・・・
毎回病院見学会の前に
今回の意図は何か
その意図にそって何を行うか
という点の話し合いを持っています。
大筋は変わらないのですが、
話し合いを事前にもつことで、
細かい部分の確認と改善を行っています。
結果、成果が少しずつ高まっているんです。
参加人数や参加者の属性によって
病院見学会の意図も
毎回変わることに気づいたと言います。
行動レベルだと、
参加者の迎え方、
労働条件等の説明の仕方等、
毎回毎回、改善できる部分ができると言います。
この意図を毎回持つことが
成果につながっているのです。
さらには、
このことを継続して続けていることも成果につながっています。
特にありませんとか
前回と同じではなく、
毎回毎回改善を継続して行っていることが
採用活動の成果につながっていると感じます。
意図を持って継続すること
このことは、
意識しなければ難しいと感じます。
微差に気づくという意識が大切になりますので、
改善改善を小さく行うようになることで
成果が出るにつながっていきます。



