コロナ禍の今行っておきたい採用活動

全国病院組織開発協会(MODA)
 共同代表 桐野です。

   

コロナ禍の昨今、
病院では規制もあれば、
できないことももちろんたくさんあります。

  

背に腹は代えられない状況で
条件面がいつもよりも高水準でも
採用しなければならない状況の病院も多いと思います。

  

そんな中でも
今やっておきたい採用活動があります。

  

それは、

関係性の構築

です。

   

私たちが提唱している採用活動の肝は、

求職者・既存職員・関係機関(学校・ハローワーク等)等、
さまざまな箇所との関係性の構築

です。

  

確かにこのコロナ禍ですと、
対面で会うことも難しいですし、
アプローチしてくてもできないことも多いかと思います。

  

だからこそ、

今やることで
関係性が構築できるという観点があると感じます。

   

コロナ禍で、
求職者も学生も
どの病院に就職するか転職するか等は
今まで以上に不透明さや不安の中にいるケースが多いです。

   

病院訪問や見学会ができない等も増えていますし、
欲しい情報が手に入らない状況もあります。

   

だからこそ、
簡単に言うと、

うちの病院はこうですよ!

うちの病院では職員がコロナ禍でも
こんなやりがいを持って働いていますよ!

対患者、対職員等の
コロナ対策こうやってやってます!

患者さんの声や地域からの
病院に対する声

こういう不安にこう対応してます  等々

といった、
今の病院の状況を伝えることが
求職者や関係機関との関係性の構築につながることもあります。

   

情報がない状況だからこそ、
情報発信を行うことが大切な時期だと感じます。

   

今すぐに成果が出なくても
中長期の視点で考えれば、
一度目にした情報に興味を持つ人は増えますし、

こんな状況の中
連絡等を継続的にとっていた病院に対する心象は
違ってくると感じます。

    

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です