全国病院組織開発研究所(MODA)
共同代表 桐野です。
採用活動で求職者に対して
Q&AやFAQって準備しておいた方が良いのでしょうか?
求職者からよくある質問は
ある程度決まっているかと思います。
それを事前に配布資料や
HP等で伝えておけば
確かに求職者の疑問点や気になることは
解決されそうですよね。
ここでポイントがあります。
Q&AやFAQをどう伝えるか
ただの情報として伝えてしまうと、
それはただの情報の1つとなり、
求職者は応募の判断材料の1つとして
受け止めてしまいます。
要は、
応募するための情報ではなく、
応募しないための情報になってしまうのです。
私たち(MODA)は、
Q&AやFAQをどう伝えるのかが大切だと考えます。
要は、見せ方や伝え方です。
例えば、
既存職員の声にそれらの情報を含む
というのも1つの方法です。
人はただ情報として提供されるものには、
あまり惹かれないですし、
判断材料として使用してしまいます。
また違う観点ですが、
Q&AやFAQでよくある質問を
情報として提供していない状態は
採用活動を行う上で
そもそも応募に至るための情報提示ができていない
という事だといえます。
求職者にとって応募に必要な情報が提示できているか
それらの情報をどう提示するか
この2つの観点で
求職者のQ&AやFAQを考えてみることもオススメです。



