それって本当?採用活動がうまくいかない理由

全国病院組織開発協会(MODA)
 共同代表 桐野です。

採用活動がうまくいかない理由や原因って
なんだと思いますか?

・そもそも医療資格保有者が少ない。

・労働条件が他の病院の方が良い。

・新卒は大病院を希望する。

・学校や関係機関が紹介をなかなかしてくれない。

・良い人材からの応募がない

等々、
いろいろな理由や原因が浮かぶのではないでしょうか。

実は、
これらの理由を思いついてしまうことが、
採用がうまくいかない理由です。

言葉を選ばずに言うと、

こういった理由や原因は
他責を見つけている

という状態です。

先述の理由って、
病院(自分自身)がやっていないことがあって
そこからうまれている事象だと思うのですが、

なぜか
やることやってるのにこんな状況なんです
って視点で理由や原因として話す方が多いと感じます。

うまくいかない理由や原因を
他責=他の人や事柄のせいにしている限り
いくら改善案を出しても
また他責の理由や原因がうまれます。

  

採用がうまくいかないと感じている時の原因は
シンプルにいえば1つです。

   

採用がうまくいかない理由は
今行っている採用活動が間違っているか
採用活動の圧がぬるい

私たちが採用活動をサポートする場合、

できない理由を見つけるのではなく、
できることは何なのか

という視点で常に話をします。

  

結果として理由や原因についての
話をしていることに違いはないのです。

   

多くの場合、
原因や理由を探して
それに対する改善案や対策を作ると思いますが、
このやり方だと
できないことを改善案や対策で作ってしまう場合が
多いと思うんです。

   

実際の行動だけでなく、
メンタル面でもできないと思っているのに
やらないといけない、といった矛盾がよくうまれていて
こういう場合、
結果としてうまくいかないのは当然です。

  

採用がうまくいかない理由や原因は1つ。

  

採用がうまくいかない理由は
今行っている採用活動が間違っているか
採用活動の圧がぬるい

  

だからこそ

できない理由を見つけるのではなく、
できることは何なのかを考える

ことが大切です。

   

例えば、

求人票の見直し

学校に挨拶に行く

完璧じゃないけど説明会や見学会をやってみる 等々

やればまた見えるものがあり
できることが見つかります。

   

この繰り返しで
採用活動はうまくいくようになります。

   

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