全国病院組織開発協会(MODA)
共同代表 桐野です。
人員配置が診療報酬に直結する病院では
採用活動は待ったなしの状態ですよね。
すぐに成果の出る採用活動を知りたい
というお気持ちよく分かります。
どのスパンで考えるかにもよりますが、
求人票の見直しだけでも
成果はでますし、
実際に、多くの病院が成果を出しています。
ただ継続的にうまくいくかというと
そこは保証できません。
採用活動は、
何かをやればうまくいくという答えはない
これが私たち(MODA)の教訓です。
やればやるほど成果がでる
これも教訓です。
要は、採用活動は行動以上に
プロセス(過程)が大切なんです。
プロセス(過程)にフォーカスすると
改善点やうまくいく点にきづきやすくなり
すぐに成果が出る採用活動ができるようになります。
少し極端ですが、
採用活動がうまくいくためには
お金をかけるか時間をかけるかが必要です。
どちらかを省略するとなると
どちらかの比重が高くなります。
紹介会社=お金を使う
で採用をしているというのも一例です。
すぐに成果をだしたい!なら、
それだけ実践をたくさん行う
これが大原則です。
じっくり準備も大切なことですが、
とにかく失敗しても大丈夫な範囲で
スピード速めてたくさん実践
がオススメです。



