全国病院組織開発協会(MODA)
共同代表 桐野です。
求人票やHPのキャッチや写真、
各種テキスト、
説明会の内容等々、
採用活動において
考えることはたくさんあります。
私たち(MODA)は、
こういったことを考える場合、
判断の基準としていることが
1つあります。
絶対的な求職者目線
です。
もちろん、
テクニック的なことや
各理論に基づいて考えることも行いますが、
一番大切にしているのは、
絶対的な求職者目線
なんです。
どれだけテクニックを駆使したり、
理論に忠実に考えても
それらが効果を発揮するかどうかは
結果を見なければ分かりません。
その結果は、
求職者によってもたらされます。
ご相談を頂いた際に
「ちょっとイマイチですかね・・・」
的なことをお伝えさいた際に、
その基準となっているのは、
求職者ならどう判断するか、
という観点です。
これって当たり前に思えて
意外に落とし穴なんですよね。
どうしても伝えたいことや
やりたいことが優位になったり、
テクニックや理論に忠実になったり、
答えを求めがちですが、
結果が全ての採用活動において
その答えを知っているのは
求職者以外にはいません。
もし私が求職者なら・・・
という観点も良いですが、
私たち(MODA)は、
実際にターゲットに近い職員に聞いたり、
求職者自身に聞いたりしています。
絶対的な求職者目線
ぜひ意識されてみてください。



