採用活動におけるSNSの活用ポイント

全国病院組織開発協会(MODA)
  共同代表 桐野です。

採用活動でSNS使われてますか?

医療従事者は比較的SNSの利用をしていないケースが多く、
他の業種に比べると
やりとり等をするという意味での
効果は低いかもしれませんが、

違う目的であれば
十分に効果があると考えます。

SNSを使って募集するのは
あまり効果がないと思います。

ただ病院のブランディングで使う目的なら
SNSもやった方が良いと考えます。

ブランディングとは、
簡単にいうと病院のイメージです。

ハイブランドだと
パット見た時に各ブランドのイメージって分かりますよね。

それって、ただ商品や説明をしているのではなくて
ストーリーに沿ったプロモーションや
各シーズンのテーマ設定、
広告などありとあらゆるところに
売り込みではない広報が行われています。

もしSNSを活用する際に
オススメなのは・・・

人を感じられる投稿

です。

どうしても説明だったり
応募してもらうための投稿をしてしまいがちですが、

ブランディングという観点ですと
それは逆効果になります。

1つのイベントを投稿するにしても
説明ではなく
誰かの視点で読みやすく親近感のあるものであったり、

報告ではなく、
裏側や職員の感情や感想ベースであったり等々

とにかく人を感じる投稿がオススメです。

SNSは広告宣伝募集ではなく
ブランディングとして活用する

ぜひチャレンジされてみてください。

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