今のHPが採用活動において有効かを簡単に確認する方法

全国病院組織開発協会(MODA)
 共同代表 桐野です。

  

突然ですが、ちょっと試してみてください。

  


使うのはスマートフォンです。

あなたは求職者です。
まだどの病院に応募したいかの
具体的な病院はありません。

今から3分間で
求職活動として、病院検索をしてみてください。

ただし、
病院名や法人名で検索してはいけません。

あくまで具体的な病院は決めていないという状況です。


   

いかがでしたか?

  

自病院は検索できましたか?

   

SEOという側面での話になりますが、
上記の方法で自分の病院のHPが見つけられないなら、
ネット対策としてはあまり功をそうしていないかもしれません。

   

こういった状況への対応策は2つ。

  

1つ目は、

検索ワードを求職者目線で考える。

   

ネット関係の業者が提案してくれるワードは
確かに間違いではありませんが、
実際に求職者が同検索するかとも同じではありません。

  

大切なのは、
実際に求職者がどんなワードで検索するかです。

   

2つ目は、

SEO以外のHPへの導線を考える。

   

病院における採用活動においては、
こちらの方が重要です。

   

一般企業の場合、
SEO対策が有効な部分はありますが、

病院における採用活動では、
SEO対策以上に、
HPを見てもらう導線をいかに作れるかが
明暗を分けます。

   

ある病院では、
SEO対策にかけていてお金を
導線づくりに費やすことにしました。

   

チラシやパンフレット、
求人票や名刺、ポスター等々、
説明会や訪問等の採用活動において
HPを見てもらえる導線づくりを行いました。

   

結果、HPの訪問数はアップし、
自社説明会への参加者も増えたんです。

  

応募する求職者の層も
HPを閲覧してくれている求職者に変わり、
病院の理解であったり、意欲等が大きく変わったと言います。

  

採用のHPの内容の前に
ぜひ今回の2点も見直しをされてみてくださいね。

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