採用活動の予算をもっていますか?

全国病院組織開発協会(MODA)
  共同代表 桐野です。

  

採用活動の予算作っていますか?

  

ちょっと数字的な話になりますが、
採用に対する予算計上が
ゆるいというか曖昧な病院が多く感じます。

  

人がいないから紹介会社を使うしかなくて
紹介会社がはねあがっている場合でも、
そもそもいくらで予算を組んでいるかが
それを遵守するという側面でにぎられていない場合が
多いように感じます。

  

平たくいうと・・・

しょうがないよね

という雰囲気であったり、

できたらお金をかけたくない

という考えであったりも
多いように感じます。

  

自社説明会1つをとっても
その場その場で稟議をあげる等の病院も
多いように感じます。

  

これが実は採用活動の成果がでない一因に
なっている場合も多いんです。

  

例えば、
自社説明会の実施に関して、
やることを決め、予算稟議を通した結果、
稟議が通らない・・・
という結果になり、見直し・・・

 

それでうまくいかなければ、
予算という1つの理由ができてしまい、
本来の見直しポイントで見直しができない
という状況はよく怒っています。

  

私たち(MODA)は、

採用活動の予算設定は必ず行う

ということをお伝えしています。

   

年間予算等も大切ですが、
もし最初からそれが難しいのであれば、

自社説明会の予算

から始めてみてください。

  

大切なのは、
この予算と成果をセットで考え、
メンバーにも伝えておくということです。

  

他責がうまれないように
何が責任で自由なのかを明確にするということは
採用活動を組み立てるにおいて
大切な観点になります。

  

その取り組みやすい例が
採用活動の予算どりでもあります。

  

採用活動の予算を最初に組んでいない場合は、
ぜひ取り組んでみてください。

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