自ら複雑化していませんか?

全国病院組織開発協会(MODA)
  共同代表 桐野です。

  

採用活動のご相談を受けていて
自ら問題を複雑化しているな、と
感じることも多いです。

  

採用活動におけるテクニックは
無数にあります。

  

テクニックばかりおいかけることで
あれもやらなきゃ……
これもやらなきゃ……
という思考に陥っていませんか?

  

例えば、
病院紹介を作成する場合、

 

イラストレーターが使えないとか、
プロに頼んだ方が良いとか、
構成はこういうのが良いとか、
こういう色遣いが目をひくらしいとか、
良いキャッチコピーが創れないとか、
作成予算の稟議が通らないとか、  等々

  

テクニックを知れば知るほど
やることも増えるし
できないことも増えていきます。

  

で、結局取り組むのが遅くなったり
取り組まずに終わるという場合も多いです。

  

こういう話を聞くと
難しく考えすぎだな・・・と思います。

  

できることしかやっちゃいけない

 

というシンプルなルールが
採用活動では中長期視点でみると
大きな成果につながります。

  

病院紹介の作成であれば、

  

こういう資料作成が得意な職員は必ずいます

  

何度も作り直せば良い
むしろ作り直し推奨

  

この2つの観点をもてば
病院紹介の作成は可能です。

  

テクニックを追いかけた結果、
身動きができなかったり
できない理由ばかりになっていませんか?

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