全国病院組織開発協会(MODA)
共同代表 桐野です。
以前、オランダに教育現場の視察に行きました。
その時のことを
少しですが、MODA NEWS に掲載しています。
オランダは、多民族であり
移民の受け入れも積極的に行ってきた国です。
生活背景が異なり、
言語能力もバラバラ、文化や宗教も多様、
とにかく何かルールを作って
何かがうまくいくという状況ではありません。
どのように学びの場を創っているかや
自主性を育むための環境提供や
教師の心構えや考え方等に
触れることができた視察でした。
ティール組織の事例として
書籍の中に登場する
ビュートゾルフも訪問したんです。
ビュートゾルフは、
訪問介護の会社です。
私たちは本社を訪れて
代表のヨスとも会いました。
本部の責任者、
現場看護師責任書、現場看護師等
さまざまなポジションの方とお会いして
話をする中で、
自立する人材とは、
自ら考えるとは、
自由と責任とは 等々
多くの本質的なことを実践する難しさと
やりきるための大切なことも
お聞きできました。
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