備考欄勝負!

全国病院組織開発協会(MODA)
 共同代表 桐野です。

  

求人票の書き方のご相談も多いです。

  

まず・・・

全て埋める

が大前提です。

   

時々、空欄のある求人票を目にしますが、
もったいないな・・・と感じます。

  

書きづらいとか、
書くとデメリットになるんじゃないか等で
空欄を残している求人票を作られていたとしたら、

 

空欄こそデメリットです。

  

書き方は工夫で勝負!

    

さらに、
備考欄に何も書いていない求人票も
もったいないな、と感じます。

  

求人票の指定項目以外で
病院が伝えたい内容を記載

  

したり、

応募の前段階でハードルを下げる導線を記載

したり、

やんわりと職場の特性を記載

したり等、

備考欄には記載することがたくさんあります!

   

ある病院では、
30代の女性を募集したかったのですが、
もちろんそんなことは求人票に書けませんよね。

  

そこで、
30代の子育て中の女性活躍中!
と記載した結果、ターゲット層からの応募が増えました。

  

ある病院では、
職場見学実施中!お気軽に見学ください。
と記載したところ、
応募の前に職場を見たいという連絡が増え、
結果として応募につながっています。

  

ある病院では、
給料の参考例を何パターンか記載しました。

   

これは求人票は固定給しか記載できないため
変動する給料を含めないと安くなってしまい
実際の給料を求職者に示すことができないという観点からです。

  

求人票は、全て埋める!

  

求人票は、備考欄が勝負!

  

求人票の見直しから
はじめることもオススメです。

   

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