全国病院組織開発協会
共同代表 桐野です。
コロナ以降、海外に全く行けていない状況が続いています。
これまでにオランダやフィンランド等教育現場の
視察に行ってきたことを思い出します。
帰国してまとめたレポートを
久しぶりに読みながら
気づいたことがあるんです。
非日常がもたらす心理変化
仕組みとルールの違い
レポートを読み返すと
この2つの視点が
海外の教育現場の視察で最もインパクトがあったと感じます。
この2つは、
組織変革において
私自身が気になっているテーマなんです。
人は見たいものしか見ていない
これは思考も同じだと
改めて認識する機会になりました。
自分の考えの枠の中で
人は物事を見たり解釈しているのではないでしょうか。
それは、人との関係や
組織の在り方にも大きく影響していると感じています。



