採用活動なんてめんどくさい・・・

全国病院組織開発協会(MODA)
 共同代表 桐野です。

   

採用活動に職員をまきこむ旨をお伝えすると
嫌がられる
めんどくさがられる等の
懸念を抱く方が多いと感じます。

  

実際やってみると分かりますが、
職員は採用活動に興味を持っています。

  

もし、嫌がったり
職員がめんどくさがるとしたら、
仕事としてしかとらえられていない可能性があります。

  

確かに採用活動は仕事かもしれません。

  

ただ仕事として採用活動への参加を伝えると
それは指示命令となり、
やらされ感がたっぷりになって当然です。

  

採用活動は、
職員の自主性が成果につながります。  

  

人対人が大切になるため、
言われたことをやっているだけでは
成果はでにくいでしょう。

  

私たちが関わってきた病院では、

採用活動に興味のある職員を募集したり、
採用活動自体の病院内で広報したり等、
あくまで一緒に働く職員を
自分たちの差うよう活動で集めるためのもの
という目的をいかに共有するかを大切にしています。

  

指示に従って活動する職員を募集するだけなら、
採用活動に職員を巻き込まない方が
良いとさえ思っています。

  

仕事としてではなく、
いかに採用活動に興味をもった職員に
採用活動に関わってもらえるか。

  

この点も採用活動の1つといえます。

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