全国病院組織開発協会(MODA)
共同代表 桐野です。
「求人票をどこに出せば良いですか?」
「どんな自社説明会をすればいいですか?」
「どんなHPを作成すれば良いですか?」
こういう質問って
確かに大切なんですが
それ以上に大切なことがあります。
採用活動を流れで考える
採用活動はプロセスが重要です。
何かを1つ変えればうまくいくものでもないです。
求人票をいくら作りこんでも
その情報だけで応募先を決める求職者は少ないでしょう。
いくら素晴らしいHPを作成したとしても
そこからいきなり応募って少ないんです。
説明会や求人票の確認をしたい求職者は、
多いでしょう。
自社説明会に参加したからといって
その場で応募する求職者も少ないでしょう。
こういった状況が、現実かと思います。
そしたら、
HPに応募フォームを作ろうとか、
自社説明会でその場で応募してもらえるようにしようとか
いろいろと考えることはできますが、
それ以上に
採用活動の全体像と全体の流れを意識する
ということが大切になります。
例えば、HPであれば、
自社説明会を次のステップとして用意するとか、
それまでに求人票や病院の情報を見てもらえるように
流れを準備するとか・・・
何か採用活動を考える時には、
採用活動の全体像と全体の流れを意識する
を常に繰り返してみてください。
そうすることで、
準備することや流れを意識できたり、
もっと細かく作りこみを行うことができたり、
求人票やHP、自社説明会の内容も変えることができます。
1つの採用活動から応募を増やすよりも
採用の全体像と流れを意識することで
より成果があがることがありますので、
ぜひチャレンジされてみてくださいね。



