採用のHPの写真を見てみたら・・・

全国病院組織開発協会(MODA) 
  共同代表 桐野です。

   

採用のHPをもっている病院も
多いですよね。

  

どんな写真を使われていますか?

  

今日は、
採用HPにおける写真のNG3つをご紹介します。

  

まず1つ目。

いわゆる宣材写真を利用している。

  

実際の職員の写真ではなく、
無料でも有料でも宣材用に作られている写真を
利用しているケースも見かけます。

  

リアリティが全くなく、
求職者にとっては書かれていることも
リアルに感じることができなくなるので
オススメできません。

   

次に2つ目。

  

人の写真がほぼない。

  

建物や機材の写真等は利用しているが
職員等人を感じられる写真がほぼないケースも
見かけます。

  

求職者がどんな職場かを感じるには、
職員の様子の写真は必須です。

  

機械や建物等の写真では
職場の雰囲気をつかむことは難しく、
もし応募があったとしても
ミスマッチがおこりやすいです。

  

最後に3つ目。

  

整列や証明写真的な写真を使用している。

  

職員の声の紹介の写真が、
証明写真のような写真だったり、

職員の様子を写した写真が
整列した写真等、不自然な場合も見られます。

  

これもリアリティが全くなく、
求職者が職場を感じることが難しいでしょう。

   

番外編:

  

写真が不鮮明だったり、
HPでこういうカットを使いたいといった感じで
撮影されていないものを使用している場合は、
印象がイマイチに映ってしまう傾向もあります。

  

ポイントは、

HPを見た人が
現場のイメージを持つことができたり、
ちょっと興味を持つことができるような写真

です。

  

大切なのは、意図をもつこと

   

綺麗なHPを作ることを目的にしてしまったり、
こういう写真が良いらしいっていうことをうのみにしたり、
意図を持たずに写真選定を行うと、
求職者には響かない傾向にあります。

   

現場をイメージできるか

   

ぜひ写真選定にも意図をもってみてくださいね。

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