オンライン採用の可能性

全国病院組織開発協会(MODA)
 共同代表 桐野です。

   

昨年からあらゆる側面で
オンライン化が一気に進み、
採用活動においても同じことがいえるかと思います。

  

オンライン採用活動という側面において
テクニック的なことや
実施できることはたくさんあります。

  

説明会や見学会等もオンライン化は
物理的に可能ですし、
動画等を使った採用活動の展開も容易になりました。

  

大切にしたいのは

関係性の構築

です。

   

オンラインは簡単に取り組むこともでき、
コストも時間もカットすることもできます。

  

何より楽な側面も多いです。

  

半面で

つながりの醸成や関係性の構築は難しい

ということも分かってきています。

   

直接会えばできる関係性も
オンラインでは難しかったり、
同じ画面に映っていて会話はしているものの
それは画面の中であり、物理的には別々であるという点から
場の影響力や雰囲気は何も伝わらない。

  

オフラインの採用活動よりもオンラインでは、
より丁寧に細部にわたり作りこんだ採用活動が必要なのです。

   

簡単にできる、楽、コスト削減等の側面で
オンライン採用を取り入れると
おそらく成果はでないでしょう。

  

といっても、
コロナ禍でなかなか会うのも難しい状況は
続いているのも事実です。

  

オンラインとオフラインの融合を前提に
採用活動を作りこむことが大切になります。

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