全国病院組織開発協会(MODA)
共同代表 桐野です。
この人は絶対採用したい!
この人は絶対お断りしたい!
これくらい強く感じられれば
ある意味、採否決定にはこまりません。
ただ現実は、多くの場合が、
どうしよう……
と悩むケースかと思います。
面接にいくら基準を設けても
それにぴったり当てはまる人はいません。
面接は、
人のどの側面をどう捉えるかという点で、
面接する側に委ねられています。
決断する
これが面接側が持っている責任です。
良く採用後に
思ってたのと違う……
面接の時にはあんな感じじゃなかった……
という声も聞きますが、
それは分からなかった面接側に責任があります。
そのために面接では何をするのか、
面接までにいかに求職者の事を知れるか等、
プロセスで考えることが大切になります。
履歴書を見て、面接を少し行って
採否が決められるという意識は危険です。
採否の決断に責任をもつ
そのためにどのようなプロセスが必要かを
考えることが大切です。



