全国病院組織開発協会(MODA)
共同代表 桐野です。
良い人材を採用したい!
というご相談もよく頂きます。
採用に関しては、
テクニック以上に考え方を変えることから
始めるのが最も効果的だと考えます。
今日は、採用の考え方を
1つご紹介します。
良い人材を採用したい!
というお声を頂きた時に
ゆっくりとお話をお聞きすると、
多くの場合が、
人手不足→良い人材を採用したい
という考え方になっていると
感じることが多いです。
まずここを整理することを
オススメしています。
人手不足とは、人員の話です。
病院は、人員配置が
収益にも大きく影響するので
とても大切だと思います。
ただ人手不足の解消と
良い人材を採用するということは
一見同じことのように見えますが、
実は全く異なります。
もう少しお伝えすると
・人を集める
・良い人材を採用する
では、ゴールが違っていて、
効果的な採用活動を行おうと思うと
採用活動のプロセスも異なるんです。
ここを整理しておかないと
人を集めるテクニックと
良い人材を採用するテクニックを
混同してしまい、
結果として
目的と全く違う成果になったり、
成果自体が出なかったりします。
もちろん
人手不足を解消するために
良い人材を採用する
ということが理想だと思います。
もしこの定義を採用の目的とするならば、
なおさらに
人を集めることと
良い人材を採用することは別物
という認識をしっかり持つことをオススメします。



