全国病院組織開発協会(MODA)
共同代表 桐野です。
「調和」や「うまくいくことだけ」を求めるなら
それは幻想かもしれません。
いや、幻想です。
人が集まって組織が成り立っています。
人は、それぞれに背景があり、
思考や行動も違っていて当然です。
また、
人や環境は、外部がコントロールできたり
杓子定規なものではありません。
「調和」や「うまくいくことだけ」を
前提に考えるなら、
人や組織を”機械”をして考える必要があるでしょう。
現実社会での組織は、
対立もあれば、うまくいかないこともあります。
予期せぬこともおこります。
組織や人の成長には、
”人や組織はコントロールすることはできない”
”うまくいくこともあればそうでないこともおこる”
という前提が大切かもしれません。
人が集まって組織
人はそれぞれ違う背景を持っている
思考や行動が違っていて当然。
何か1つに統合したり、
何かを唯一解として強要することは
そもそも難しいのかもしれません。
バラバラであることを前提に、
達成したいことに向かって、
いかに【協働】していくのか。
お互いを理解し、
時には対立もできる関係性の構築が
1つの鍵かもしれませんね。



