全国病院組織開発協会(MODA)
共同代表 桐野です。
私、ASAYANに始まり
オーディション番組って好きなんです。
参加者が成長していく過程が
楽しみなのはもちろんなんですが、
オーディション主催は(評価する人)の
コメントには
教育や人材育成の本質
がたくさんある感じがして
すごく興味深いんです。
私はK-POPはさっぱり分からないんですが、
今、NIZIプロジェクトっていう
オーディション番組をやっているんですが、
審査員のコメントがすごく興味深くて見ています。
オーディション番組なので、
参加者はデビューを目指す中で、
日々成長を求められるし、成長しようとします。
この状態は、
いわゆる人材育成と仮定できるんではないでしょうか。
「デビューする人には、才能と学習能力が必要」
って、審査員がコメントした場面がありました。
才能があっても学習能力がなければ成長できない
成長する、育成するということに対して
本質をついている言葉だと感じたんです。
特に
学習能力
という言葉に惹かれました。
学習能力って何なのでしょうか。
学習の仕方を教えても
根本的な学習能力の向上には
つながらないと日々感じることが多いんです。
学習能力とは
内発的なものだと私は定義しています。
自発的に学びたいと思える環境を提供できるか
やり方は無限にあると思います。
オーディション番組の場合は、
絶対に達成したい目標に対して
競争や評価という過程の中で
環境提供がされているように感じました。
学習能力を向上するために
自分の組織において
どんな環境が考えられるのか
そんな事例もご紹介していきたいと思います。



