全国病院組織開発協会(MODA)
共同代表 桐野です。
コロナの状況は
日々変化し、医療機関では
毎日にように業務も変化したり
対応が求められるが続いているかと思います。
日々変化が激しく
対応を求められることも多いです。
一般企業などでは、
だからこそオンラインでのやりとりや
新たな組織運営等も始まっているようです。
医療機関では、
一般企業以上に求められることや
対応することも多く
新たな取り組みをされているところも
多いように感じます。
しかし、もしかしたら
手法が変わっているだけなケースも
多いかもしれない、と感じたりもします。
一見変わったように見えるけれど、
根本的な解決ではないので
また同じような問題がおこりえる
ということが想定できるのではないでしょうか。
日常を俯瞰する
という事も大切かもしれません。
日々おこっていること、
対応していることを
俯瞰してみる。
すると、ふわっと
組織の潜在的な風土や文化、
考え方などが、うかびあがってくるかもしれません。
今は大変な局面で
潜在的な組織風土や文化をつかんでも
すぐに行動につなげられないかもしれません。
それでも、きっとふわっと見える
潜在的な組織風土や文化を 感じるだけでも
少し変わるものがあるかもしれません。



