関係性は良いではなく、深いかもしれない

全国病院組織開発協会(MODA)
 共同代表 桐野です。

  

関係性を良くしましょう
という話をよく聞きます。

 

仲が良いと近しいニュアンスで
使われていることが多いのではないでしょうか。

  

私たち(MODA)は、
関係性を深める という言葉を使います。

  

そして、それは決して
仲が良いというニュアンスとは
異なった定義で使っています。

   

関係性を深めるには、
深さの度合いがあることが研究されています。

  

挨拶や声掛け等は浅井レベルと定義していて、

深くなるにつれ、
お互いを尊重している、
横断のコミュニケーションが多い 

等と定義できます。

  

そして、最も深い関係性は、

協働:役割や立場を超え協力しあう

越境:既存の習慣や活動を越えて関わり合う

といったように定義しています。

  

本当の意味での信頼関係があり、
目的の達成やおt買いがより良くなるためなら
批判や厳しい話し合いもできる
信頼関係があるということです。

  

そもそもの目指している関係性が
浅いものになっていませんか?

  

関係性を深くするには、
ただ仲良しではなく、
ただ言い合うではなく、

価値観を統一するのではなく、
お互いをより理解することから始まります。

  

そのためにできることはたくさんあります。

  

人は相手との信頼関係の中で
関係性を深めていきます。

  

浅いレベルに定義している
挨拶・声かけが
行われていない、
ルールや規則だから行っている
といった組織だとしたら・・・

  

ぜひすぐに取り組めることを
探してみてくださいね。

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