クリスマス前のルーティーン

全国病院組織開発協会(MODA)
  共同代表 桐野です。

昨年、フィンランドに視察に行った際に、
『フィンランドからのサンタさんの手紙』を見つけ
友達の子供に送りました。

そして今年は、
フィンランドの視察はなくなったものの
ネットで頼めることが分かり、
友人の子供にサンタさんからの手紙を予約しました。

何かメッセージや手紙をもらうって、
嬉しいと感じます。

ある病院では、
毎年クリスマスに
お菓子の入ったクリスマスブーツを
職員にプレゼントしています。

キャンディが2.3個入った小さなブーツ。

1つ数百円のブーツですが、
職員は毎年楽しみにしているそうです。

ブーツはもちろんですが、
実はメッセージカードを一緒に送っています。

各所属長が
職員1人1人に一言メッセージを書いて
一緒に送っているんです。

  

クリスマスに出勤&夜勤をしている職員には、
小さいんですよ、とおっしゃいますが、
クリスマスーケーキを容易されています。

   

そのケーキには、部署ごとに
理事長からのメッセージカード。

   

職員はお菓子やケーキももちろん嬉しいのですが、
メッセージがと毎年楽しみだと
話す方も多いんです。

   

メッセージカードは、
一言だけど、それぞれ違っていて手書き。

   

不思議ですが、
この手書きのメッセージは
職員に何かが届いているんですよね。

   

念のためにですが、
手書きのメッセージを送れば良いんだ!
と思うのは勘違いです。

   

この病院では、
一言の短いメッセージにも
職員一人一人のことをイメージして書いていますし、
理事長からのメッセージも部署別に違います。

   

要は、
ちゃんと個に対してのメッセージを
考えて書いているから伝わるものがあるんだと感じます。

  

行動レベルではなく
考え方を大切にする

  

こう考えるとできることもたくさんありますし、
やっても成果がでないこともたくさんあるな、
と感じます。

  

先ほどの病院では、
今年は、コロナもあり
クリスマスケーキは容易できないので
何にしようか考え中とのことです。

  

経営陣や上層部にとってもクリスマスのことは
楽しみの1つになっているということが
ポイントかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です