採用活動で成果を出すポイントは

全国病院組織開発協会(MODA)
 共同代表 桐野です。

  

いきなりですが・・・

採用活動はコレをやればうまくいく!
といった答えはない

これが大前提です。

  

確かに、
求人票や説明会、面接やHP等、
それぞれのフェーズで
より効果の高い考え方はあります。

  

しかし、
それが正解ではないのではないでしょうか。

  

もっと成果の出ることもあるかもしれないですし、
最初成果が出たとしても
その後でなくなることもあるかもしれません。

   

過去の成功事例から
ある程度のパターンを導き出すことは
もちろんできますが、

  

正直なところ
やってみないと分からない!

  

を前提に採用活動を展開することが
継続的に成果を出すためには
大切な考え方だと感じています。

  

この考え方がなければ、

うまくいく方法を追い求めたり

正解に辿り着いていると確認できなければ、
何も試せなかったり、

うまくいかなかった場合に
自分以外に問題を探したり 等

いつまでたっても
正解を探し求め続けるシステムから
外れることができません。

   

何よりも

  

うまくいく唯一解でなければ
行動につながらない

   

常に対応し続けるために
改善を続ける

  

という点ができないため、
成果は一過性で終わってしまうことも多いと感じます。

   

採用活動はコレをやればうまくいく!
といった答えはない

小さくテストを繰り返したり、
うまくいったとしても
常に改善改善を意識することで
継続的な成果につながります。

  

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